女性特有の病気

女性特有の病気には、月経に関するものや更年期障害など婦人科系の病気がありますが、その他にも生死に関わる病気もあります。


卵巣がんや子宮がんなどの婦人科のがんや腫瘍、クラミジア感染症や膣壁裂傷などの性感染症や女性性器の病気、子宮筋腫や子宮内膜症などの子宮の病気、卵巣腫瘍や卵巣がんなどの卵巣や卵管の病気、黄体機能不全や機能性子宮出血などの月経やホルモンの病気で女性特有の病気はたくさんあります。


特に休みがない主婦のみなさんは家族の健康は気にしますが、自分の体のことは少し体調が悪くてもムリをしていませんか。


私もそうですね。


私は生理痛がとても強いので休みたいと思っても子供がいるのでなかなか休めませんね。


女性特有の病気の中には、月経がいつもの月経と違っていたり不正出血があったり、痒みなどの自覚症状が出るものもありますが、初期の段階では自覚症状が無い病気もたくさんあります。


特に卵巣は「沈黙の臓器」といわれていて、自覚症状がないままに病気が進行してしまいます。


卵巣がんでは1年間で約6千人の女性が命を落としているそうです。


女性の社会進出によって女性特有の病気も変化をしています。


乳がんの患者数は、1970年代〜2004年で約3倍にも増えたそうです。


乳がんでは約1万人もの人が命を落としています。


自覚症状がないがんなどは早期発見が重要で、定期的な検診を受けることがとても大切なことなのです。


早期発見をすれば完治するのです。


このように女性の体はとても繊細なので、病気の知識を持つことで病気の予防になると思います。


主婦は一家の縁の下の力持ちです。


毎日ムリをせずゆっくり過ごしましょう。
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